地主様によりそう北摂(豊中市、吹田市、箕面市、池田市)の不動産コンサルティング会社

tel

ダイキュウだより

東豊中にオープンの「しあわせのいえ」 内覧会に参加させていただきました

投稿日:2021/11/25

しあわせのいえ

東豊中6丁目に「しあわせのいえ」が建設されました。工事中から「しあわせのいえ」ってなに?って気になっていましたので、内覧会に参加させていただきました。

東豊中にオープンの「しあわせのいえ」 内覧会に参加させていただきました

「しあわせのいえ」は、「居・食・充」をコンセプトとする多世代コミュニティーセンターでした。「世代を超えた交流によって、一つの大家族のように人々が触れ合う場を創りたい」と考えて作られた民間の施設です。大阪の昇降機メーカー クマリフト株式会社の2代目社長を27年間務められた熊谷京子さんが退任後に施設の構想を進められました。

ここ豊中の「しあわせのいえ」は2020年東京オリンピックの会場として建設された新国立競技場の設計者 隈研吾さんの隈研吾建築都市設計事務所が設計されています。

「しあわせのいえのために、豊かな緑と大きな屋根を設けました。いえの中でも外でも感じられる緑は人の心を豊かにします。雨や日差しを遮る大きな屋根は人の居場所を作ります。」

「1人で孤独を抱える人も、自然とほっとなれる場所になれば」

「人と人との関係が何より大事」「多世代交流の場が必要なのでは」

熊谷京子さんの想いが込められた「しあわせのいえ」は緑に囲まれています。

建物の中は、コンセプトのとおり、どの世代の方でも楽しめるように設計されています。テーブルも角で怪我をしないように配慮されています。

ライブラリーには3,000冊の「居・食・充」にまつわる本があります。

今後5,000冊まで増冊される予定だそうです。

限定ランチ(30食)もあります。

屋上は日本庭園になっています。

「しあわせのいえ」は緑が多く、木の温もりが感じられるとても気持ちのやすらぐ場所でした。

これからたくさんの方のしあわせの場になることでしょう。

しあわせのいえコンセプト

「居」みんながホッとできる場所

「食」身体にやさしい食べ物

「充」人を思いやる、豊かな心

豊中に素晴らしい場所を創っていただきありがとうございました。

一般財団法人 しあわせのいえ http://www.shiawasenoie.or.jp/

豊中市東豊中町6丁目17-10  06-6854-7474

開館日:火曜日~金曜日/10:00~17:30・土曜日/10:00~15:00

休館日:日曜日・月曜日・祝日・年末年始(12/29~1/4)

               

お問合せContact

まずは、お気軽にご相談下さい!